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by ni4xqvsvep
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虚偽の申請で介護事業者指定取り消し―宮城(医療介護CBニュース)

 宮城県は2月4日、居宅サービス事業者などの指定を受けた際に虚偽の申請を行っていたとして、通所介護事業所などを運営する「株式会社白百合企画」(仙台市)の介護保険法に基づく事業者の指定を取り消すと発表した。取り消しは通所介護と介護予防通所介護で、いずれも28日付。同社は、訪問介護事業所と居宅介護支援事業所の運営は継続する。

 宮城県保健福祉部介護保険室によると、同社が運営する通所介護事業所「デイサービス向日葵」(同)は、昨年6月に居宅サービス事業者などの指定申請を行った際に、虚偽の労働条件通知書などを作成し、実際には雇用していない看護職員を機能訓練指導員として雇用しているように偽り、指定を受けた。
 また、昨年12月に県が監査を行った際には、機能訓練指導員の雇用の事実関係について、管理者が虚偽の答弁をしたという。


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by ni4xqvsvep | 2010-02-06 13:05

<公明党>「政治とカネ」の協議機関設置を呼びかけ(毎日新聞)

 公明党の漆原良夫国対委員長は1日、与野党の国対委員長と国会内で個別に会談。鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題を踏まえ、「政治とカネ」に関する協議機関の設置を呼びかけた。与党各党や共産党、みんなの党は賛成したが、企業・団体献金を是認する自民党は態度を保留した。

 民主党は企業・団体献金の全面禁止を盛り込んだ政治資金規正法改正案を今国会に議員立法で提出する方針で、山岡賢次国対委員長は協議機関を「前向きに検討する」と応じた。公明党は秘書に対する国会議員の監督責任強化や政党助成法改正も議題とし、「クリーンさ」をアピールしたい考えだ。

 自民党は、現段階での政治資金規正法改正論議が「小沢問題隠し」になるのを警戒する。企業・団体献金禁止に反対すれば改革に後ろ向きとの印象も持たれかねない。大島理森幹事長は1日、党本部で記者団に「政治資金のあり方は(小沢氏の問題の)事実をできるだけ知ったうえで議論しなければならない。(小沢氏に)きちんと説明してもらうことが大事だ」とけん制した。【田所柳子】

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by ni4xqvsvep | 2010-02-05 17:25

各党代表質問の時間延長=長時間の施政方針受け−衆院(時事通信)

 衆院議院運営委員会は1日午前の理事会で、鳩山由紀夫首相の施政方針演説に対する各党代表質問について、各党に割り当てられた質疑時間をそれぞれ延ばすことを決めた。首相の演説が50分を超える長時間となったため、野党は「演説が長いのであれば、十分な質問時間を確保すべきだ」と求めていた。
 衆院議事課によると、先月29日に行われた首相の施政方針演説の長さは50分48秒で、衆院に記録が残っている1976年12月召集の第80通常国会以降の施政方針演説では最長。このため、各党代表質問は自民党が70分から80分、公明党が35分から40分、共産党が20分から23分、みんなの党が10分から12分にそれぞれ延長されることになった。 

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by ni4xqvsvep | 2010-02-04 17:28

モニターに大量血痕の現場写真、被告はまばたきを繰り返し…(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 初公判】(7)

 《約3時間半に及んだ休廷時間。開廷予定時刻は午後3時だが、その5分前にはすでに傍聴席は埋まっていた。午後2時56分、加藤智大被告(27)が向かって左手の扉から入廷してきた》

  [図解] 秋葉原の現場見取り図と犠牲者

 《ドアが開くと軽く一礼し、午前中と同様、傍聴席近くまで進んでいったん立ち止まり、傍聴席の被害者や遺族に向けて再度一礼する加藤被告。午後2時57分、静かに弁護人の前の長いすに座った加藤被告を見届けると、村山浩昭裁判長が開廷を告げた》

 裁判長「定刻より早いようですが、始めます」

 《まず、村山裁判長が公判前手続きの要旨について説明することを告げると、村山裁判長に向かって右隣に座る女性裁判官が言葉を継いだ》

 《女性裁判官は、今回の事件捜査における証拠類が極めて多数におよび、弁護人がこれらの開示を受けて検討に長時間を必要としたことなどを述べた後、公判の争点の説明を始めた》

 裁判官「争点の1番目は、□□さん(法廷では実名)に対する殺人未遂罪における殺意の有無です」

 《これは、数多い被害者の中でただ1人、加藤被告による傷が刺し傷ではなく切り傷だった□□さんに対し、加藤被告に殺意があったのか否か、という点を争うということだ》

 裁判官「2番目は、(加藤被告を取り押さえた)巡査部長に対する公務執行妨害罪における公務性に対する被告の認識です。これ(の争点)は、巡査部長が職務をしていたことを被告が認識していたかどうか、です」

 《ここまで述べた女性裁判官は、起訴状にある殺人罪、殺人未遂罪などの各犯行の事実関係については争いがないことを説明し、さらにもう一つの争点について言及する》

 裁判官「3番目は被告の責任能力の有無および程度です」

 《検察側は、起訴前の精神鑑定などをもとに、加藤被告には完全責任能力があったとしているが、弁護側は加藤被告が犯行時に心神耗弱などの状態にあったと主張している》

 《さらに、女性裁判官は今回の証人が検察側36人、弁護側6人の計42人になること、8月4日までに22回の公判期日が指定されていることなどを説明し、公判前整理手続きの結果の説明を終えた》

 裁判長「それでは、証拠調べに入っていきたいと思います。本日は甲号証の調べを行っていきたいと思います。では、検察官お願いします」

 《村山裁判長に促された検察官が立ち上がり、リモコンで法廷の左右に取り付けられた大型モニターの電源を入れた》

 《映し出されたモニターには「要旨の告知」と記されている》

 検察官「甲114号証は捜査報告書です。これは現場の状況をまとめたもので、(犯行当日の)6月8日に行われた実況見分の結果です」

 《モニターには、犯行現場となった秋葉原の地図が映し出された》

 検察官「この画面の上が北となっており、下の部分がJR秋葉原駅です」

 《地図の位置関係について説明する検察官。中心現場となった「外神田3丁目交差点」を現場交差点と呼ぶことなどを告げた後、現場交差点を中心にさまざまな角度から撮影した写真を次々にモニターに映しだしていく。中には、加藤被告が乗っていたレンタカーのトラックが写ったものもある》

 検察官「ここからは、それぞれの被害者が倒れていた状況を、写真を示しながら説明していきます」

 《映し出されたのは、加藤被告が運転するトラックにはねられた元歯科医の中村勝彦さん=当時(74)=が倒れていた現場の写真だった。生々しい血痕が写った写真を、加藤被告は無表情のままじっと見つめている》

 検察官「次にAさんの倒れていた場所です。事件当時の現場の写真です」

 《Aさんも、加藤被告のトラックにはねられた被害者だ。モニターには、Aさんのものと思われる大量の血痕の映像が映し出された》

 《加藤被告は緊張しているのか、モニターを見上げながら何度もまばたきを繰り返している》

 検察官「続いて、川口隆裕さん=当時(19)=が倒れていた場所です。大量の血痕のようなものが確認できます」

 《川口さんも、トラックにはねられた被害者だ》

 検察官「次は、Eさんが倒れていた場所の確認です。現場の中央通りの交差点から、少し東に進んだ付近です」

 「これは、Fさんが倒れていた現場です。Eさんが倒れていた場所より、少し交差点に近いところです。ここでも、血痕のようなものが確認できます」

 《2人は、交差点の東側で倒れていた。加藤被告がトラックから降りた直後、最初にダガーナイフで刺され、死亡した被害者だ》

 「次は、△△さん(法廷では実名)です。△△さんは、交差点の内側付近で倒れていました。近くにはアメの袋が落ち、やはり大量の血痕が確認できました」

 《△△さんは、加藤被告のトラックにはねられた人を助けている最中に、背中を刺された被害者だ。一命を取り留めたが、現在も後遺症に苦しんでいる》

 検察官「続いてGさんが倒れていた場所です。交差点の内側の南東付近です」

 「Hさんの倒れていた場所に移ります。現場近くを写した写真はこれです」

 《凄惨(せいさん)な写真が、大きなモニターに次々に映し出される。加藤被告は相変わらず無表情のままだが、緊張しているのか、時折大きくのどを動かしてつばを飲み込むようなしぐさをしている》

 検察官「続いて、Iさんが倒れていた現場です。中央通りを南に進み、西側に入った路地です」

 《現場の写真が映し出された。路地には多くの通行人も写っており、当日、多くの人々が秋葉原を訪れていたことが伝わってくる》

 《その後も、詳細な犯行現場の確認作業が続けられた。傍聴席に座る遺族の中には、凄惨な写真に目をそらす人もいた》

 =(8)に続く

【関連:秋葉原連続殺傷事件】
(6)「掲示板は生活の重要な一部」事件直前まで書き込み
(5)「失礼しました」被害者多く順番を間違える検察官
(3)「歩行者天国に突っ込んで多くの人を」計画は恐怖で3度躊躇
(2)メル友女性に顔写真送ると返信途絶え… 検察官「容姿に強いコンプレックス」と指摘
(1)「おわびをさせてください」加藤被告、背筋を伸ばして謝罪

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by ni4xqvsvep | 2010-02-03 17:17

「口が達者」人気者=スナックが接点−上田容疑者(時事通信)

 明るく世話好きで話術が巧みだが、激高する時も−。周囲の男性が相次いで不審死した元スナック従業員上田美由紀容疑者(36)。知人らの証言からはこんな人物像が浮かぶ。
 知人らによると、上田容疑者は鳥取県中部の出身。一時大阪で生活していたが、地元に戻った。周囲には「看護師をしていた」と話していた。数度の結婚を経て子供が5人いる。
 鳥取市内の繁華街で親族が経営していたスナックに勤めた後、2005年11月から別の店でホステスとして働き始めた。店での名前は「里美」。女性経営者は「小柄で色白、ぽっちゃり型。口が達者で人気があったけど、『子供が熱を出した』と言ってよく休んだ」と振り返る。
 周辺で死亡した男性の多くは、二つのスナックの客。上田容疑者はほかにも複数の客と交際し、借金を繰り返していたという。車のセールスマンだった男(46)=詐欺罪で起訴=ともスナックで知り合い、交際を始めた07年12月に店を辞めた。男も仕事を辞め、上田容疑者や子供たちと同居を始めたが、2人とも働いていた様子はなかった。
 上田容疑者は同じアパートの別棟で変死した田口和美さん(58)宅に出入りし、食事の世話や買い物の手伝いをしていた。田口さんを「じい」と呼び、子供たちも懐いていたという。
 一方で、激しい一面も。上田容疑者と一時同居し、07年に水死した警備員の男性=当時(27)=の家族によると、男性は激高した上田容疑者にフライパンで殴られたり、熱湯を掛けられたりしたことがあったという。 

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by ni4xqvsvep | 2010-02-02 21:12

覚せい剤で起訴の男性無罪=「第3者関与か」所持否定−名古屋地裁(時事通信)

 乗用車内に覚せい剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた北九州市の男性(36)の判決公判が26日、名古屋地裁であった。村瀬賢裕裁判官は「警察官を含む第3者が覚せい剤を車内に入れた可能性も否定できない」として、無罪(求刑懲役3年6月)を言い渡した。
 男性は2008年9月14日に名古屋市南区の路上に止めた車内で、覚せい剤0.028グラムを所持していたとして、逮捕、起訴された。男性は公判で覚せい剤使用を認めたが、「すべて使ったので車内に残っているはずがない」と述べ、起訴内容を否認していた。
 弁護人によると、男性は同日、愛知県警南署員の職務質問を受け逃走したが、その後逮捕された。覚せい剤は逃走直後には発見されず、10日後に車内から見つかったという。弁護人は「覚せい剤所持の証拠をねつ造したことも考えられる」と話している。
 小木曽義行・愛知県警南署副署長の話 判決文を見ていないのでコメントできない。
 玉岡尚志・名古屋地検次席検事の話 予想外の判決。内容を詳細に検討し、適切に対応する。 

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by ni4xqvsvep | 2010-02-01 20:58


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